フェアプレイ精神とリスペクト精神

「ファールだろ!この雑魚うぜーんだよ」
今朝、ピッチで高校生?に言われた言葉です。
試合中で冷静になれず、言い返した自分に落ち込みました

都女子リーグ開幕の時には、
「向こうのキーパー、キャッチできないから、なげてやれよ!」
「ハハハ。キャッチできるよなぁ。キャッチできないとか言われてたぞ」
と、ベンチからの声。

悔しさや、イライラから、そう言った言い争いになってしまうこともあります。

けれど、それをいけないと理解できていないのは
サッカーにフットサルに関わる以前の問題ではないかと思うんです。

前途の高校生は、聞けば、小さい頃からその具合で、味方にも暴言を浴びせるんだとか。

回りにいる大人は指導者は、気がつかないのでしょうか?

自分も冷静になれず、反省することがあります。

もう一度、フェアプレイ精神について
リスペクト精神について、見直しました。

サッカーをフットサルを楽しむために
やはり、この二つの精神の理解は必要。

特に思春期の年代を預かる指導者は、この二つの精神をちゃんと教えてあげることも
大事な指導コンテンツなんじゃないかな。
 

PROFILE

名前:石森 由紀
所属:府中アスレティックフットボールクラブ
誕生日:1971年9月26日
出身地:東京都
経歴:SONHO VERDE - P.S.T.C LONDRINA VALENTE - Forest Annex - 府中Athletic Ladies - 東京都女子フットサル選抜コーチ - 府中Athletic Ladies Top コーチ - - 府中アスレティックFCレディーストップチーム 監督(2011~2012) - 日本女子フットサル代表コーチ(2007~2013)- 東京都女子フットサル選抜監督(2006~)

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