Panalty

Interview

この靴で1点でも多く獲る
– 渡井 博之 (フウガドールすみだ)

2017.05.11

現在、フウガドールすみだに所属する渡井 博之選手。
6月10日に開幕するFリーグ2017シーズンを前に渡井選手のFOOTBALL STORY、そして今シーズンの抱負を尋ねた。

ーサッカーを始めたきっかけを聞かせてください

ちょうど僕が幼稚園の頃にJリーグが開幕して、三浦知良選手などが活躍していた時でした。小学校に上がると同時にサッカー少年団に入りたいって親にお願いしてプレーし始めたのがきっかけです。


[写真]中学1年生、清水エスパルスSSでのプレー

ーサッカーをやっていた時のポジションは

サッカーの時は、トップ下やフォワードなどを主にやっていました。ドリブルしたり、点を獲ったりっていうのを。

ーその時の思い出で楽しいこと、辛いことなど何か印象に残っている事はありますか

高校生の時に朝練が朝5:30くらいからあって、その時にリフティング・ドリブルとかを毎日やっていて、辛い記憶でもあるんですけど、それは今思えばやってよかったなっていう風に思います。


[写真]高校2年生、全国高等学校サッカー選手権大会出場時

ーそんなサッカー少年がフットサルを始めたきっかけは

僕が19歳くらいの時に地元で、先輩たちが遊びのフットサルチームを作っていて、そこに誘ってもらい、遊びでフットサルをやるようになりました。
そこで、今はないのですが大きいフットサルの全国大会があって、関東のすごい強いとされているチームとたまたま対戦させてもらえることがあって、すごいボコボコにされました・・・(笑)。悔しくて、じゃあ「フットサル真剣にやるか」ってなってから本格的にのめりこむようになりました。

ーフットサルの魅力は

まず1つは、ゴールが多く生まれるスポーツなので、見ててもプレーしていても楽しいことだと思います。あとは、ボールに触る回数がサッカーより沢山あるので、ドリブルだったり、パスだったり、沢山できるっていうのが面白いと思います。

ーフットサルとサッカーの一番の違いは

まずコートが狭いんで、対人プレーが多いんですよね。なので、考えてプレーするという事が非常に多くて、敵が近くにいる分、判断を早くしなければならなかったり、戦術的な事を(常に)考えてたりという感じで、サッカーももちろんそうだと思うんですけど、頭を使ってプレーするっていうことを、昔より強く意識するようになりました。

ーということは、フットサルをしてから、サッカーを始めた方が良いと感じることはありますか

フットサルをやってからサッカーをやった方が、個人的な技術に関しては上がるんじゃないかな。ドリブルできたり、対人で逃げなかったりとか、そういうのをサッカーでも生かすことができれば、もっとレベルが上がって行く可能性もあるんじゃないかなとは思います。

ーもし渡井選手も若い頃からフットサルをしていたら、ご自身のサッカーのプレーに更に磨きがかかっていた可能性もありますかね

ちっちゃい頃からやっていれば、可能性はあるんじゃないかと思います(笑)

ー現在のチームの話を聞かせてください。チームの中での渡井選手の役割は

役割というか、僕も年齢的にベテランみたいな立ち位置でいるんで、ご意見番みたいな感じでやってます(笑)

ーご意見番としてチームの仲の良さやまとまりはどうですか

そうですね、やはりチームの雰囲気だったり、まとまりがその強さに出る時もあるので、今のチームは、そういうのを意識してやってるチームなんで、すごくまとまっているんじゃないかなと思います。

ー 一昨年大きな怪我(右膝前十字靭帯損傷)をされました。辛かった時にどう乗り越えられましたか

正直怪我して、手術して、そのあとホント辛くて、辞めようかなと思って時期もあったぐらいで。でもそれでも辞めずにやってこれたのは、いい仲間がいたからっていうのが一番大きくて。それプラス今のチームはすごい楽しいチームでもあるので、それがあって今やれているんじゃないかなと思います。

ーペナルティとの歴史を聞かせてください。サポートが始まったきっかけは

僕が静岡から東京に出てきて、最初に入ったチームが今のチームなんですけど、当時のフウガがペナルティにサポートしてもらっていて、ユニフォームから何から全部ペナルティでした。その時は僕がまだ何も提供とか頂いていなくて、ペナルティの担当の方がちょうど試合を見に来てくれていて、「どう、履いてみない?」みたいな(笑)、そんな軽いノリから始まった縁です。それからここまでずっとサポートしてもらえている感じですね。

ーフットサルを始めてからずっとペナルティを履いているのですか

そうですね。ペナルティ以外履いてないですね。ペナルティも僕も色々進化してきているんで。一緒に進化している感じです(笑)

ー新しいフットサルシューズについて少し聞かせてください

素材がスウェードですごく柔らかくて、履いて行くうちにだんだん自分の足にフィットしていく、っていう印象がすごく強いです。頑丈に作られていて、スウェードってなかなか破れたりしないのでそういう部分もすごくいいです。あとグリップも効いて、滑りにくいと思うんで、素早い選手だったり、技術の高い選手だったりとかは、すごい履いててやりやすい靴なんじゃないかなと思います。

ースウェードにはフィット感があるのですね

そうですね。スウェードはあんまり伸びなくて、足の形で止まってくれるっていう感じがします。

ーご自身のプレーもそれによって、変わりますか

軽くてすごく動きやすいので、靴によって疲れるとかそういうことはほとんどなくて、プレーにはだいぶ良い影響が出ているんじゃないかなと思います。

ーペナルティのシューズは色が派手ですが、どう感じていますか

蛍光色が多くて、靴で目立てる部分もあるので好んで履いているところはあります。
今ペナルティを履いているメンバーが数人いて、見てて「目立つなあ」と思うんで、きっと自分も目立っているんだと思います(笑)

ー今シーズン一緒に戦うシューズに期待するものはなんですか

今年は、自分の中でも結果を出したいと思っているので、この靴を履いて1点でも多く点を獲れればなと思います。結果的にチームが勝てれば、それが一番良いと思うので頑張りたいです。

ー今年の目標を最後に聞かせてください

一昨年大怪我で、そこからの復帰で去年一年やって、戻っていない部分とか色々不安を抱えながらプレーしていました。
今シーズンはチームにもっと貢献して、チームが勝てるようなプレーをできるようにやっていきたいです。先が長いわけではないので、1年1年大事にやっていきたいなっていうのと、やっぱり、まだ頑張れるぞっていう気持ちもあるんで、まずは結果にこだわってやっていきたいと思います。

ーありがとうございます。今シーズンも頑張ってください!

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プロフィール 【渡井 博之 (わたい ひろゆき)】


所属:フウガドールすみだ
生年月日/血液型:1985年3月5日/A型
ポジション:FP
身長/体重:170cm/68kg
出身地:静岡県
利き足:右
サッカー所属チーム歴:静岡学園
フットサル所属チーム歴:
XEBRA SHIZUOKA – FUGA TOKYO – デウソン神戸 – バルドラール浦安 – デウソン神戸 – フウガドールすみだ

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