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Interview

数えきれない失敗を越えて
– 田所諒(横浜FC)

2017.03.01

現在、横浜FCに所属する田所 諒選手。
2017シーズンを前に田所選手のFOOTBALL STORY、そして今年の抱負を尋ねた。

ーまずは、サッカーを始めたきっかけを聞かせてください。

小学校1年生の時に、親友に誘われて始めたのがきっかけです。

ー小さな頃からずっとサッカーを続けてこられたのは、何か理由がありますか?

明確な理由はないですけど「好き」というのが一番の理由ですかね。
僕自身サッカーの才能があるとはあまり思ってないんですけど、
努力したことが1つ1つ実っていく過程でどんどんサッカーが好きになって、
気がつけば30歳まで続けてこれたっていうのが一番大きいです。

ー今までに失敗や挫折のご経験はありますか?また、どうやって乗り越えてきましたか?

もう数え切れないくらい失敗も挫折もしています。

一番多いのは何試合かずっと試合で調子が良くて、そのまま気持ちがフワフワした状態で次の試合に入って、失点に絡むミスをしてしまったり…。
「もうこういう失敗はしないでおこう」と思っていても、また時が経って同じことを繰り返してしまって「何やってるんだろう」と落ち込むことなど度々あります。
でも乗り越えるというか、そういう失敗があっても人生は続いていきますし…
そこで止まってしまったら終わりなので、
失敗してでもやり続けなければいけないという気持ちが強いですかね。

ー失敗を乗り越えていい結果を出す、ということに対して大事にしていることはありますか?

練習の時から100%本番のつもりでやるっていうことと、人よりも努力するっていうことですかね。
特別なことではないですけど、地道に積み重ねていくことが大事なんじゃないかなと思っています。

ーファジアーノ岡山時代からペナルティを履かれていますが、選んだ理由はどんなところにありますか?

2010年にペナルティがファジアーノ岡山のユニフォームのオフィシャルサプライヤーになって、そこから仲のいい選手がシューズを履き始め、話を聞いたりしていました。
そのご縁でペナルティさんを紹介してもらいました。

ー履き心地は違いましたか?

僕は「走力」を自分の売りにしていて、ペナルティのスパイクはすごく走りやすさがあると思います。
ボールに当たった時に滑ると良いクロスが蹴れなかったり、カーブも掛からないので、タッチはすごく気になるんですが、そういった点を何度も話し合いをして改良を重ねて、すごくいいスパイクを提供してもらっています。

ーデザインでいうと、派手な色合いが多いかと思いますが

自分はそういう派手なタイプのプレイヤーではないので、最初はちょっと大丈夫かな?と思いましたけど(笑)、履いているうちにファンの人にすごく見つけやすいと言ってもらえたり、
今では黄色や蛍光色は自分の中ですごく好きな色になっています。

ーペナルティの他の契約選手はご存知ですか?どういったイメージがありますか?

僕がペナルティを履き始めてから、他のチームで履いている選手が気になったりするんです。
気持ち、魂の入ったプレーに特徴のある選手が多いですね。
自分がペナルティさんに選ばれた理由もそこなのかな、というのを感じています。

ー今季に対する意気込みを聞かせてください

毎シーズン変わらない想いでプレーしているんですが、とにかく自分の芯をぶらさずに一日一日を大切にして、良い時も悪い時も努力をし続けて、たくさん試合に出て活躍したいなと思っています。
自分がペナルティのスパイクを履いて活躍しているシーンを数多く取り上げてもらえることで、ペナルティさんに対する恩返しにもなるのではないかと思います。

ー気持ちの込もったプレーをこれからも応援しています!

はい、90分間走り切りたいと思います!
これからも変わらぬ応援をよろしくお願いします。

▽TEAM&PLAYERから田所選手をチェック!
http://www.penalty.co.jp/team-player