オリンピック招致活動『東京マラソンスイミング」
20日お台場でオープンウオータースイミング(OWS)のイベントが行われ司会、進行DJをしました。
これはオリンピック招致のイベントで、東京でもOWSができるというアピールをIOCに提出するもの。
アテネ金メダリストの柴田亜衣、OWSスイマーで世界選手権日本代表の東翔、国内実力者の山口綾乃らが750Mの特設コースを2周した。
終了後は鈴木大地、岩崎恭子さんらがトークショーを行った。
お話を伺っていて面白かったのは本日ゲストの皆さんは海での泳ぎの経験がほとんど無いんだそうで(幼少から競泳の練習のため)『それがだめなんだなあ、僕らがもっと楽しく海で泳ごうよ」と、大地さんが盛んにOWSのPRをされてました。
いつもながらレインボーブリッジの背景にしたお台場の風景は美しく世界に向け絶好のPRになったでしょうね!
北京オリンピックから正式種目のOWS。公式距離は10kmです。
28日は福井で『(社)繊維学会第40回夏季セミナー」
(SPEEDレーザーレーサー水着の世界にパラダイムシフトを)の司会をしました。
北京オリンピックで25個、先の世界水泳で43個の金メダル&世界新記録を生み出した脅威の高速水着『レーザーレーサー」
しかし来年からはその水着の素材をラバーやポリウレタンといった素材から織物のみ認可という新規定が適用される。
新記録が出るのは見ていて楽しいけど、どうも水着の選手権的な様相もありましたよね?
そうした中、レーザーレーサーの歴史を振り返り今後の可能性を示唆したシンポジウムが行われたわけですが僕も生まれて初めてレーザーレーサーの水着を着けての司会をしました!!!
体に着けるまでにはかなりタイトですが、一旦着けると一体感というか体が浮いた感じで足が勝手に動くような感触でしたね。
この日は福井大学医学部水泳部の学生らも着用しましたが皆一様に『記録が出そう」と興奮してました。
来年度に向けての新素材の発表はSPEED側からはありませんでしたが大変有意義なイベントでした。
来年の世界の水泳界が楽しみです。
29日は「湘南オープンウオーター2009」のDJで湘南東浜海岸でした。
今年で6回目を迎える今大会はそれまで笹川スポーツ財団などの援助で行われていましたが今年から地元有志が集まっての手弁当的なものへと変わりました。
しかし、地元の皆さんや80名を越えるライフセーバーたちの協力で大会は無事終了。
10kmでは東翔が2:01:43の好タイムで優勝。
女子は山口綾乃が5回目の優勝を飾りました。
こうしたOWS専門のスイマーの活躍も見事ながら、ジュニアの部ではライフセーバーやOWSを目指す子が多いのにはびっくり!
OWSの良さは老若男女幅広い念層の人が楽しめる点ですね。
こうしたイベントは本当に大事なんだなあ、とつくづく感じましたね。
終了後は鵠沼まで歩いてビーチバレーの練習をしました。
ブラジルのNOBU、畑山さん付き合ってくれて感謝、感謝!












