本日の来客者
締め切り
フットサルナビ 11月号 PENALTY記事
本日発売「フットサルナビ/11月号」のPENALTY関連記事のご紹介です。
まずは特別綴込み、「2010A/W FUTSAL GEAR CATALOG」
綴込みのトップバッターとしてPENALTYが登場。
モデルはジワジワきてます(笑)、関東1部/コロナFC権田所属の大場徹選手です。
続いては「FUTSAL APPAREL CATALOG」2010A/W PARKA COLLECTIONにも
ライトシェルパーカーを着た大場徹選手が登場。
超Cooooooooooooooool!
まだまだあります。
「FUTSAL NEW TOPICS」のコーナーでは
ボーダー柄のクラシコプラトップ、ボーダーロングスリーブTシャツ、総柄ロングスリーブTシャツと
柄系アイテムがピックアップされています。
そして最後は10月末に入荷予定の2010F/W NEW FUTSAL SHOESの広告。
マゼンタカラーが大人気だったグラマドレーヴェに新色が登場。
今回もピッチ上でひと際目を引く、ライムグリーンとターコイズブルーが登場します。
また、こちらもイエローカラーで人気を博したウファーノも
定番カラーのレッドに衣替えして新登場。
是非お近くのPENALTY取扱店にてチェックしてみてください。
そしてそして、かなり遅れておりますが・・・
近日中に2010F/Wスライドショーを公開。
お楽しみに。
The Clash - Pressure Drop
The Specials - Do Nothing
Dreamlets - A Breath Taking Guy
JACKIE & DOREEN
Garnet Silk - Place in your Heart
Jungle Brothers - Straight out the Jungle
U Madoo & Captain Barky - mix up
Thriller U and Johnny P - Stick By Me
Beres Hammond/Cutty Ranks - Tempted to Touch
Barrington Levy - Too Experienced
Singing Sweet
ブラジル映画祭2010
10月9日(土) から約1ケ月に渡り、東京・大阪・浜松・京都の4都市で「ブラジル映画祭2010」が開催され、日本未公開のブラジル映画および日本人監督によるブラジルをテーマにした作品が一挙に8作品上映されます。
『魔法じかけの言葉』 Palavra (En)cantada
2008年/ 84分/ ドキュメンタリー
監督:エレナ・ソルベルグ、マルシオ・デベリアン
出演:アドリアーナ・カルカニョット、アルナルド・アントゥーネス、シコ・ブアルキ
ブラジル音楽の歴史を詩と音楽という視点から紐解くドキュメンタリー。
ポルトガル詩人の作品からラップ歌手の言葉、カーニヴァルやファヴェーラで生まれた歌詞からボサノヴァの名曲まで、シコ・ブアルキ、アドリアーナ・カルカニョット、アルナルド・アントゥーネスといった著名アーティストたちがポルトガル語の優美な響きとメロディーにのせて奥深いブラジル音楽の世界へと誘う。
『フッチボール・ブラジル』 Futebol Brasileiro
2009年/ 66分/ ドキュメンタリー
監督:榑谷美紀/撮影:セーザル・シャローン『シティ・オブ・ゴッド』・『ナイロビの蜂』
出演:アルマンド・ノゲイラ、ソクラテス、ホドリゴ・タバタ、ホベルト・ダマッタ
世代、人種も異なるがサッカーがなくては生きていけない魅力的な3人のブラジル人の日常を綴る。サッカーだけではなく、ブラジル人の喜びそして情熱を描くドキュメンタリー。
明日のスタープレイヤーを夢見る子供達、ペレを支えた黄金時代のプレイヤーたち(ペペ、リマ、コウチーニョなど)、人類学者ロベルト・ダマッタ、音楽家オズヴァルジーニョ・ダ・クイッカ、スポーツジャーナリストの重鎮、アルマンド・ノゲイラをはじめとする様々な人たちのインタビューを織りなし、サンバのリズムを通してブラジルのサッカーの真実に迫る。
『僕のことを話そう』 O Contador de Histórias
2009年/ 110分/ ドラマ
監督:ルイス・ヴィラッサ
出演:マリア・デ・メデイロス-
ホベルトは児童施設を逃げ出しては盗みを重ね、施設職員からは「更生不可能」とされる問題児。ある日、フランス人の教育学者で研究のためブラジルに滞在しているマルグリットと出会う。マルグリットはホベルトに“施設に連れ戻さないかわりに自分と生活しながらホベルト自身について話す”という交換条件を持ちかける。読み書きを教え、彼の成長をテープレコーダーで録音するマルグリットに対し最初は頑なだったホベルトも徐々に心を開いていく。
教育学者でもあり、ブラジル有数のストーリーテラーとして活躍するホベルト・カルロス・ラモスの半生を元にした感動の実話。
『ムトゥン~今を生きる』 Mutum
2007年/ 95分/ ドラマ
監督:サンドラ・コグッチ
出演:チアゴ・ダ・シルヴァ・マリス、ジョアン・ミゲル
チアゴはミナス・ジェライス州の田舎町に暮らす10歳の少年。優しい母と大好きな叔父、唯一の遊び相手でもある弟妹たちとの暮らし。そして不器用で乱暴な父への思い。無垢な少年が見た裏切りと暴力に満ちた大人の世界とは―。かけがえのない人たちとの離別と新たな出会いをチアゴの視点を通して描く。
タイトルのムトゥンとは町の名前であり、「唖」や「黒い鳥」を意味する。ブラジル文学界の巨匠、ギマラインス・ホーザの小説『Campo Geral』が原作。子役のリアルな演技と乾ききったブラジルの土地に立っているかのような錯覚を覚える風景描写が世界中の映画祭で絶賛された。
『恋はまぼろし』 A Mulher Invisível
2009年/ 106分/ コメディー
監督:クラウジオ・トッヒス
出演:セルトン・メロ、ルアナ・ピオヴァーニ、フェルナンダ・トッヒス
妻に突然別れを切り出され放心状態のペドロの前に突如現れた女性、アマンダ。アパートの隣人で砂糖を借りにきた彼女は美人でスタイル抜群、サッカーにも詳しく、大胆でありながら嫉妬深くもない理想の女性。すぐに恋に落ち映画館やクラブに出かける“2人”をみる周囲の視線は、なぜか冷たい。ペドロは運命の女性アマンダを親友のカルロスに紹介しようとするが、アマンダはなぜかドタキャン。アマンダの存在を怪しみ、こっそりとペドロを尾行するカルロスの目に映ったものとは?
『パウ・ブラジル~音楽の樹』 A Árvore da Música
2009年/ 78分/ ドキュメンタリー
監督:オタヴィオ・ジュリアーノ
出演:デイヴィッド・ギャレット、アントニオ・メネセス
「パウ・ブラジル」はバイオリンなどの弦楽器の弓の材料に最適とされ、この木で作られた弓は今でも非常に高値で取引されている貴重な樹木。家具の材料としても珍重され植民地時代の主要な輸出産物でもあり、ブラジルという国名の由来にもなった。その木が今、絶滅の危機に瀕している。バイオリンの弓職人、世界で活躍するバイオリニスト、植物園の学芸員らの証言を交えて、音楽と森の関係という今までにない切り口で、自然保護の重要性を描く意欲作。
『ザ・フェイマス・アンド・ザ・デッド』 Os Famosos e os Duendes da Morte
2009年/ 101分/ ドラマ
監督:エズミール・フィーリョ
出演:エンリケ・ラレー、イスマエル・カネッペレ
ブラジル南部の小さな町に母親と二人で暮らす16歳の少年。彼の夢はボブ・ディランのコンサートへ行くこと。学校にも家庭にも居場所を見つけられない少年は、現実から逃避するようにミスター・タンブリンマンというハンドルネームで日夜インターネットに耽溺している。あ
る日、彼はネット上で奇妙な動画と写真を見つける。そのどちらにも同じ神秘的な女性が写っていた…。
『世界が終わりを告げる前に』 Antes Que o Mundo Acabe
2009年/ 105分/ ドラマ
監督:アナ・ルイーザ・アゼヴェド
出演:ペドロ・テルゴリーナ、エドゥアルド・モレイラ
ブラジル南部の小さな田舎町で母と継父、妹と暮らす15歳のダニエル。彼のもっぱらの悩みはつかみ所のない同い年の彼女と窃盗の疑いをかけられてしまった親友。そんなある日、ダニエルの元に写真が入った手紙が届く。絶滅寸前の動物や消滅しそうな文化や民族を記録するGOのメンバーとして世界を旅する、何年も音沙汰のなかった実父からの手紙だった。父の撮った写真と手紙から想像以上に大きな世界を感じたダニエルは自分の回りを写真に撮り、父親へ送る。写真を通して会話をする2人、そして自らの将来を見つめたダニエルの選択とは―。
ブラジル映画祭2010



























