プレッシャー


諸外国と比べると比較的日本は監督としてまともに働ける土壌があると思う

数試合負けが続くと解雇されてしまうのでは話しにならない

チーム強化の為には強い相手をあえて選ばなくてはならない

解雇を恐れ格下とばかりやっていては何の利益もない
ただしどの国にも共通しているのは周りからのプレッシャーだ

時には監督を四面楚歌に追い込み完全に孤立化させてしまうほど強烈である

特に代表チームともなるとさらに厳しい

最近は元同僚の就退任が相次いだだけにとても他人事とは思えない

ただただ心から祈るのは自らにとって“悔いのない”心境でいてほしいということ !!!!

天国も地獄も自らの心持ち次第だと思うから



早熟?

カナリアのメネゼス監督の持論の一つにとても興味深いモノがある

『一人の人間としてまたプロサッカー選手としての人格形成が出来ない子供のうちに外国に出ていくのは反対だ』

事実、ブラジル国内に点在するヨーロッパのスカウトマンの誘いで年若い内に世界出て行くブラジル選手達
所属先の異国のクラブで将来ビッグマネーを生み出す金のタマゴとして育成される

確かに技術、フィジカル的には鍛えられるがはたして精神面ではどうだろう

やはり生まれ育った土地でまた母国語で多感な時期にじっくり育成されるのとは後々に於いておのずと違いが出てくるのではないか

いずれにしてもビッグマネーが介在するだけに複雑な問題である



No Title


あれこれと処理しなきゃならず忙殺されとりました
そういやぁカミもまた暫く音信不通・・・・

何かあったかと思いきやフラメンゴの業務&日伯友好カップと正真正銘の忙殺され状態で寝込んでしまったらしい

実にお気の毒だがあのお方の場合たまぁに寝込みでもしなきゃ全く休まず突進してしまいがちなので(笑)
今は元気に復帰されてるということで何よりだ

しかしながらこの忙しいというのはちょっとややこしく果たして有効な事なのか無駄な事なのか見極めが困難だ

サッカーの試合にも似た様な状況が多々あるが(笑)
最終的にゲームオーバーの時にしかわからないのだが(笑)

サッカーはまさに人生の縮図だね



今さら


何を云ってもですが

新監督には何の恨みもございません。

でも持論をちょっと。

『より高いレベルでやっている監督を』に関してはJにも高いレベルで修羅場をくぐって来た監督も複数います。

『シーズン途中でJのチームから監督を代表には忍びない』はケースバイケースでは?

あくまでチームと先ずは話し合い調整をはかるのが正解では?

監督にとり一国の代表監督はやはり誇りであり目標です(全ての監督は言い過ぎかも)

確実に結果を残しかつ本人が希望する場合はやはり外からよりもプライオリティーを考慮すべきなのでは?

まぁあくまでも個人的見解ですが



PROFILE

名前:鈴木 國弘
所属:株式会社パル
誕生日:1955年12月25
血液型:B型
出身地:千葉県
経歴:鹿島アントラーズ監督通訳(1991-2001) - 日本代表監督通訳(2003-2006)

CALENDAR

<< September 2010 >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
top