No Title


これだけ戦ってPKはきつい

でもレギュレーションだから

お疲れ様でした、みんな



四年に一度のにわかファン


めざましのゆる企画“にわかファン”見ました?

久しぶりに大爆笑(笑)

四年に一度でも

選手の名前言えなくても

変なとこで盛り上がっちゃっても

四年前のもう引退しちゃった選手のユニフォーム着回ししてても

試合の途中、途中でつまんなくなっちゃっても

(笑)全てハッピーです(笑)(笑)(笑)(笑)



1/11なのに


一人の選手が別に点をとる訳でもないのにいるだけでチームのリズムを変えてしまう(良くも悪くも)

ブラジル×チリ戦のカカーだけど

ブラジル程の全員(控えまでもが)が高いレベルのチームを持ってしてもそーいう事が起こるんだ

94年Jの鹿に於けるカミがそーだった。

何もしない(失礼)様に見えても常に複数の相手の集中を引き付けてる!!

たまに出てくるんだよね、そんな選手って



子供達が見ている


W杯が真っ盛り

まるで人生、社会の縮図の如くいろんな事が起こる

そんな中で気になるのが明らかにインテンショナルなファウルした選手がまるで『オレは何もしてない!』的に審判に食い下がる光景

恥ずかしい(怒)

夥しい数の子供達が憧れの目でスター達の一挙一動を食い入る様に見つめているのに・・・・・



No Title


やりーっ!!!!!

南無オレの女神姫様ぁぁ!



南米勢絶好調!


今大会の南米勢は凄い!
確実に南米の進化だと思う
もともとの技術の高さにフィジカルが加味されまた戦術も上手くヨーロッパの良さを自分達風に改良している

各国に散らばる選手達もそうだけどそれに遅れない監督、コーチの貪欲なまでの好奇心と向上心の賜物だ

カミが『上手い奴を強くする方が強い奴を上手くするよりずっと簡単だ』と言ってたなぁ



リスペクト


若い時は調子に乗ってしょーもない事を言いとんでもない事もしてしまう

しかしながら第三者への“挑発”は許されない

「あれはハンドだった(ヘラ笑)」なんて以っての外だ

たとえどんなにしょーもないジャッジをしてしまった審判に対しての当て付けとしてもだ

クソとミソを一緒にしてはいけない!



深謝


めでたいニュース頂きました!開催側の方々のご努力頭が下がります。本当にご苦労様です!ご成功心より祈念致します(合掌)

××××××

鈴木様

お世話になります。

おかげ様で、7/3(土)にCOPA ZICO KIDS第4回大会を開催します。
当日は天候が気になりますが、既に全96チームのエントリーを頂いております。

これも現場スタッフの不断の努力の成果と感謝しています。
課題も多々ございますが、今後ともスタッフ一同、尽力して参ります。

近況のご報告でありました。

今後ともよろしくお願いいたします。


渡邉



サッカーに於ける幸せの規準


近くの公園でぎゃーぎゃー云いながらボールと戯れる小学生とすぐ横のグランドで多分サッカースクール?でメニューが辛いのかな?眈眈と動いている小学生
コントラストが強烈だった
辛くちゃ続かないよね

大人だってそーでしょ?

公園の子供達はスペースを見つけりゃドリブルで飛び込んで行く

グランドではパスコースを探すのに必死

通例の出世コース?から見るとスクールの子供達はこの先中学の部活、トレセンと進んで行くんだろうね、自分でスペースにボールを持って突っ込んでいく勇気、慣れを体得する機会もなく・・・ずっとパスコースを探しながら・・・・



カナリア×北朝鮮


家にスカパーがないんでALVORADAの黒澤さんに無理きいて頂き未明の03:30(仮眠もなく)観戦させてもらった

お店はブラジル人やらブラジルファンで超満員(汗

ブラジル語、日本語が飛び交い大騒ぎ(笑)

旧友とも偶然バッタリ!おごってもらっちゃって(万歳)アリガトネ、テラチャン!!!!

パステウ・エスペシアウ最高でした(笑)

試合はブラジル、北朝鮮とも初戦

北朝鮮がガチンガチンの守り(汗

こじ開けに焦るカナリア!的な前半

W杯まで行って守るだけじゃ選手も面白くないだろーに・・・・

後半ブラジリアン・マジックで2点

終了間際に北朝鮮が意地の一発!

じゃ最初っからやれよって感じだけど・・・・

ブラジル相手に10点取られたって3点とれば官軍じゃん、ねぇ?!



目から牛乳的天才論?


ブラジル代表にも昔いた

右ウイングでチョー派手っちくてバタバタチックな見た目バリ上手!

でも最後は残らなかった

結局見た目、地味〜な感じのウイングがレギュラーを獲得

監督は『バランスを保ったり復元したりする調整力の問題だ』と言ってた
サッカーは全てバランス!体制を崩してもいかに素早くバランスを取り戻せるかで長時間の安定度が決まるし怪我も少なくなる(因みに怪我で途中交代されるのはゲームプランを綿密に練っている監督にとって想像以上に頭の痛いこと)

シュートもバランス、パス、フェイント全てがバランス

天才程この調整力がもの凄い

日本じゃあまり気にされてないみたいだけどとっても大切なポイントだと思う



やりー


見事でしたぁ(合掌)

みんなの勝利!!!!!

和製びっくり箱が開きましたぁ!!!!!!

バーも味方してくれて!!
トゥリオも地味ぃでサイコーでしたぁ(笑)

さぁ次!!!!次ぃぃぃ!



目から牛乳的天才論?


職業柄、昔の世界的天才達とミニゲームをする機会に何回巡り会った

彼らは一見すると
ー動かない
ーキレ(派手さ、華麗さ) がない

見た人10人中 9人は確実に賛同してくれるハズ

でも真理とは奥が深いもんで(笑)

ー“動かない”は実は:最 小限の動きでベストなポジションを取れるからジタバタしない。彼らをよーく観察してごらん。ボールの位置と味方のポジション、さらに敵のポジションまで見て自分の位置取りを微調整してるから!
            ー“キレがない”は実は: ボールに対し体の軸というか、バランス?が常に一定だから自然体(突っ立った状態)で無理なくプレーが出来る。
その前に彼らはほとんどのボールを体のどこかでタッチさえ出来れば次のプレーがスムーズに出来る絶好の位置にボールが置ける(トラップの妙)って事が凡人との決定的な違いだけど(笑)

これに反しやったら身体を派手に動かし、手足をバタバタさせなからスピード命的な派手っちいプレーをする選手・・・・素人受けはいーよね、確かに(笑)
実はこの種の選手はブラジルにも多いんだ。ではこの種の選手をブラジルの玄人はどう評価をするのか知ってる?!

・・・・・続く



TVでサッカー


現場で長くやってた
Jが立ち上がる前からだから

現場と報道とのネガティブな違いに頭っから疑問を抱いていたから新聞、TVでのサッカー報道はほとんどいや全く見ていない、ムカつくから

今、初めてフツーにTVがついてれば見る様になったW杯も始まるし

でも日本のプロ化からずっと中にいたのにその歴史に参加した実感がまるでないのは映像を通して自分達を見た事がないから?!
            なんやかんや云ってもやっぱり映像の影響は強いしそれがなけりゃプロは成り立たない
            インタビュー、取材にしてもオンエアの時点では編集バシバシだし決して自分達が強調したい部分が正確に露出することはなかった

目線が違うから当たり前なんだけどね

今はあんなに無視してた新聞、インターネット、TV、電車の中吊りで情報(印象)のベースを得てしまう、真実はそこにないとわかっていても(笑)



カミ・ホラーショー

前に書いた記憶があるが、ある時TVの解説者が『三つぐらい先を読んでプレーしてますね!』などと名手のプレーを表した                それに対しカミは「そんな選手がいるなら会って見たい!」と真っ向から否定(笑)
“サッカーは相手の動きに対しいかに速く確実に反応するかのスポーツ”という哲学を持っているカミらしいご発言                    サッカーの様な二十人以上の選手が目まぐるしい動きを絶えずを繰り返すスポーツではいくら世界の天才といえども先を読むのは不可能でまた読むべきでない。            しかし、しかしながらですよ、長きにわたり間近でカミのプレーを上からまた真横から見ていると確実に普通人には見えないことがカミには見ていることがわかる。

所は代表の超ミニゲーム

中央のヤットがボールを受け右のオープンにいたカミに鬼パス!
そのままゴール前ニアでリターンを受けにトップスピードで上がる
その動きに複数の相手がつられなんとか抑えようと囲みにかかる
周りで見ているスタッフのオレ等でさえヤットに目が行く!

カミは、な、なんとバランスを崩しながら大胆にも一瞬でのまた強めで多少コースがズレたガチ難しいボールに対しワンタッチで中へ!
ボールはヤットにびみょ〜に合わずファーに転がる・・・・カミ、痛恨のパスミス・・・・(汗

現役終えて久しいからね、ボールも悪かったし、いくらカミでもね・・・・

皆がそう思った瞬間

ヤットを越したボールは全く視覚外的にファーを上がって来てた選手(あまりに想定外だった為に誰だったかすら記憶にない・・・・)にドンピシャ(生唾)

目の当たりにした我等スタッフ以外

ヤットさえヘタリ込み・・・
『自分達は結構スキルアップして世界でもイケると思ってたのに・・・・元世界最優秀の天才は歳とっても全く別次元・・・』

まるで一種のホラー・ショーでした



ブラジル国民の反応??


ドゥンガ自身かなり守備的なチーム(94年当時の国民的な見解)で優勝した為か今回も屈強なDFを並べている

南米予選でも自由発想的な個々の能力での攻撃が結果に結び付かず批評を浴びた際全てをより組織化して最終的にはブッチギった

当然始まってしまえば国全体がもの凄いエネルギーで応援するのだが今の段階ではメンバーの派手さが前回より乏しい事また前回に話した様に有能な若手を世界の舞台で見たがる国民性から抜群の期待度の若手二人を招集しなかった為国民をがっかりさせた

まぁ結構冷めた見方をされている部分もあるがどーだろ?          優勝以外は眼中にない国がはたしてどんなサッカーを披露するのか?

また優勝はなくとも目眩く様など派手な攻撃サッカーを展開させられるか?

楽しみだ!!!!



ブラジル国民の反応??


いよいよW杯が始まるが今回の代表チームに対する母国ブラジル国民の反応は?
こればかりは国勢調査の統計が出てる訳じゃないのでなんともいえないが

南米予選をブッチギリで突破し世界的にはやっぱり優勝候補の筆頭だろう

しかしながらブラジル国民というのは独自の見解を持っている

先ずチームが攻撃的である事がなによりの要素!であると共に才能溢れる攻撃的な若手を観たがる(昔良く見られた光景でトップチームがショボくて全く魅力に欠ける時ファンは前座の“ユース”の輝ける未来のスターの活躍に熱狂する(笑)

であるから守備的に戦って勝っても国民の記憶には焼き付かないのである

だから例え優勝出来なくともガンガンに攻撃的なら何十年経っても『あのチームは凄かったぁぁぁ』となるなる訳!

さて今回は・・・・
続きは明日(笑)



勢い


この目に見えない不思議なモノ?!
“目に見えるモノしか信じない”的な事をおっしゃるおエライさんがたに問いたい!この現象をどぉ説明するのか?
このメカニズムを解明中なんですが・・・
これが解ればこの状況を造り出すのを防止する努力をすればいぃ訳で・・・(ドイツW杯には間に合わなかったが)
しかしながら集団競技の場合、個人の“何か”が チームに影響を及ぼすし(経験済み)また地の利またはその逆の作用も影響する。時間、天気等の影響も考えられる???
かなり複雑(泣)だが絶対に諦めない!



ポルトガル語?ブラジル語


トゥットした話題ですが

鹿の初期、ブラジルのフラメンゴ、ポルトガルのポルトの三国対抗があって共同記者発表で通訳のオレがポルトの会長の言葉が全然聞き取れわからなくってジーコがオレにブラジル語に通訳してた話したでしょ?!
あの時以来ブラジル語と標記してます

本来はブラジル・ポルトガル語が正解なんでしょーけど!



私的天才論


わたくし、職業特権でいろんな分野の天才と呼ばれる方々に近寄れる恩恵にあやかりました

そこで私的結論

天才と人格は関係がない!
その人間が常識的か非常識かも天才とは無縁だ!

育った環境、場所もまちまちで

ということは天才は天才でなければ普通の一般ピーの身体にメカニズム未だ不明的に現れる!

後転的にでも素養はある程度必要だが・・・



今・・・・・


代表の動向でいろいろ意見が飛び交う昨今

あーじゃない!こーじゃない!と

サッカーにはセオリィはあっても絶対のレシピはない
おそらくノストラダムスのレベルの予言者でもこの複雑怪奇な競技の行方は予見出来ないだろう

今日は良くても明日何が起こるのかは全く?

だから一人一人がその可能な範囲、範疇内で精一杯頑張る

そして知らぬ間に歴史が刻まれ伝統に変化する

めでたし めでたし



PROFILE

名前:鈴木 國弘
所属:株式会社パル
誕生日:1955年12月25
血液型:B型
出身地:千葉県
経歴:鹿島アントラーズ監督通訳(1991-2001) - 日本代表監督通訳(2003-2006)

CALENDAR

<< June 2010 >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
top