兄弟舟


おととい鹿勝って(祝 全勝!)で決勝トーナメントに駒を進めた!おめでとう!!!!

なんと次の相手の監督がオリベイラ氏の弟(デマ)
前にフィジカルコーチとして鹿勤務の御仁
当時の印象としては『この人は監督の方が合うかなぁ・・・』的な
でも人間はとてもナイス

兄弟で敵同士ならラクショーっしょー

ヤバイのは同じチームの場合(笑)

世界のカミとそのアンチャンのケースがまさにソレ!
監督のアンチャンも凄かったけど選手の弟はそれ以上の存在!
当時は結構やりにくそうな面もあったと見たね(笑)いくらサッカー觀が似通ってても同じじゃないからね
でもねブラジルには有名サッカー格言として『ヤバイ時はとにかく上手い奴に預けろ!』ってのがあるがその面からするとトッテモ便利な弟さんだったよね(笑)
昔鹿を知ってる人達懐かしいっしょ(笑)

あの頃は禁煙のベンチの横でアンチャンが吸うたばこの煙がTVに映らないよーに掻き消すのがわたくしのミッションでした(大汗



カミ近況


 この前カミご連絡あり相変わらずお元気そうでした。
しかし洪水の被害はかなりだったらしくカミのセンターのグランドも水浸しでかなりの部分を張り替えを余儀なくされたらしい(汗

自然の脅威はいかんともし難く異常気象は地球の裏にまで及んでいる



No Title

家の娘が躊躇なく“ジーコおじちゃん”と呼ぶのにドキッとすることがある
(汗
まぁ彼女にしたら赤ん坊の頃からしょっちゅう抱っこされたりしてるからフツーなんだろーけど・・・・

前世からの因縁でもなけりゃ近くにも寄れない存在なのに



ご神託(13 )

どこの組織でもそうだが大体能力のある人が(まぁない人もそうだけど)上にたつとあれやこれやと全部自分で口を出し掻き回しまくりまた全て自分で抱えたがるのは世の常。     その点カミは決してスーパーチーフになろうとはしなかった。世界中でなんやかんやと出たがりのスーパー監督の多い中異例振る舞いだった。        常に各分野の担当者に決裁権を与えて責任を持たせた。           その結果素晴らしいスタッフが育った。あの時代もしかしたら選手より伸びたのはスタッフだったかも(笑)

選手にもだけど自分のスタッフに対しての外敵からのガードも凄かった

あの人が自分がホントに信じきった時、仲間の悪口を言うのを聞いたことがない、今まで



ある日の会話?


日本「んだね、一時ここじゃ3バックか4バックかでジーコもマスコミからかなりツッコミ受けててさ、オレにいわせりゃ意味ねーよ、そんな議論・・・要は持ち駒のクオリティで選ぶもんじゃねーのシステムありきじゃなくて・・・今じゃ話題にもならねぇし(笑)」
ブラ「オレ達も、まぁ監督の考えもあるけど、先ず選手の質とか特徴を優先すんな。“左利きばっかり列べんな(怒)的なマスコミの意見にも“同じ左利きでも特徴が違う!”的な反論してるし(笑)」
            日本「そーなんだよ ここは考え方が歪んでんだよ。ヨーロッパがやってりゃそのまんまシステム持って来てそれにアテハメよーと無理矢理すんだよ!パススピードナンチャラカンチャラとか?まるでヨーロッパ=カミっ的に(笑)」

ブラ「ところでサイドバックのポジショニングだけどさ 絞ってたら相手がボール奪って鬼サイドチェンジされたら一発じゃん・・?」

日本「だぁからっ 相手の位置を見ながら変えられても行けるよーなびみょ〜なポジション取りをしとくわけよ、頭使って!」

ブラ「日本人てあんまり考えながら動いてるよーには見えねーけど・・・ どーよ、それって?出来んの?」
オレ達はサッカーはチェスだと思ってやってっけど」
日本「アンタラ100年の歴史があって今だに考えなしで動いてたらサルっしょ(笑)?オレ達はこれから時間かけて始めんだよ、これからっ!」

ブラ「(笑)」

・・・・続く



ある日の会話?


ブラジル「ある意味スペインは日本の見本になるんじゃない!?」

日本「なんで?」

ブラ「体格も似てるし・・」

日本「上背が似てるからって欧米人は骨太でしょ、はるかに我々よりも!?特に下半身の強さなんかは比較にならないくらいに」

ブラ「まぁ確かにな オレ達の小柄な奴でも下半身はかなりがっちりだな。デカイ相手にあたられてもバランス崩れない頑丈さがあるな、確かに」

日本「基本的に技術は上がっても体力面でかなりの差があったら世界とガチじゃ勝負になんないでしょ!?」

ブラ「でもジーコはかなり自信持ってたんじゃないの?」

日本「まぁね 彼は彼なりの日本独自のスタイルのイメージかあったのは確か」
ブラ「どんな?」

日本「完成には時間が必要だとは言ってたけど・・・先ずはアジリティーと技術を活かした縦に速い攻め。本人はプラットフォームを通過する新幹線をイメージしてた(笑)発想が外人的でかわいー!」

ブラ「(笑)でもそれって悪くないじゃん!それこそ世界も驚くぜっ!んで?」

日本「でも縦ばっかじゃなくて効率よくサイドを変えたりして変化をつけながらね。ジーコは攻めの時ボール位置の逆のサイドバックは守備的にシボッた位置から飛び出して行くっていうあくまでディフェンダーなんだよ。今の日本の感覚じゃなんかウイングバックみたいな中途半端な感覚あるじゃん?だからカウンターで簡単に突破されたりサイドのスペースをやられたりするんだよ!

ブラ「それってオレ達が嫌った3バック時代の負の遺産じゃねーのか?」

・・・・・続く



神託(12)気持ち

『絶対にやれる』という強い気持ち。
“気”持は脳を刺激し脳が体に指令を出す by神



ご神託(11 )カリスマ

カミに聞いたことがある「カリスマって具体的にどーいう事だと思います?」『要するにいるだけで周りの空気を変えてしまう、それもポジティブに・・そんな存在かな?なろうとしてなれるもんじゃない。持って生まれるものだな』



ご神託(9 )

“鹿”的人生はどんな辛い時もさらなる進化を目指し“プライド持って毎日コツコツ”その良い縁が良い人を呼んでいるってことでしょうか!?



ご神託(9 )たまには

人って誰しも案外頑固。 自分の考えにこだわり過ぎ悩んで最後にはドツボに・・・・。そんな状態でまともな決断は難しい。そうなる前に周りの意見を聞いてみるって意外に楽になり良い展開を生み出す秘訣! 百戦錬磨のカミだって思いの外周りの意見に耳を傾けてた!
最後の決断はもちろんカミ自身が下すが「人によっていろんなやり方があるけどオレは決断の前に出来るだけ多くの情報がある方がいい。
当然決断が全て正しい訳ではないが後悔だけはしたくないんだ」



ご神託(8 )足元の明かり


昔まだ鹿が住金サッカー部だった頃カミが鹿嶋の地に降り立った
プロ転換期にもかかわらずチームの超アマチュアレベルに苦悩する日々。   彼があの時期を乗り越えられたのは眼前の真っ暗闇を一瞬忘れさせてくれる足元の光たる家族に癒され翌日はまたガス満タンで真っ暗闇に果敢に挑み続ける事を繰り返したから
『闇ばかりを見ないで足元の明かりを見ながら一歩一歩確実に!』
by カミ



デリケート過ぎる!

今回はご神託ではなく御神技
見ました!?メッシの胸トラ・・・・

カミもそーだったけど・・あのデリケートさは何処から来るか知ってる!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ボールが胸に当たる瞬間息をちょっとはいて落としてんだよ、ここだけの話



ご神託(7 )天国への切符


現役時代にカミが考案した鬼シュート練習
一見単純な技術の反復の様ではあるが実際に一度体験した選手はその動きの辛さ、厳しさのみが身体と脳裏に焼き付き大体『体が壊れる』『もう二度とやりたくない』となる
しかしゲーム中チャンスは無意識の際(気を抜いている時に?)にやって来る。例えば疲労の極限の終了直前、最後の一分とか

そこで体が反応するかしないか(無意識状態中の対応)でチームがまた自分が天国行きか地獄行きかが決まる

繰り返します!“有意識の世界の結果は無意識の際の対応で決まる”by 神



ご神託(7 )プロとは

 プロサッカーはファンの方々が高い入場券を買ってスタジアムに歓に来てくれる事で成り立っています。  またファンの方々がTVの中継を見てくれて成り立ちます。         サッカー日本代表は文字通り国を代表するプロの集団です。         出来が良くなければマスコミもファンも一緒になって批判の嵐です、・・当然。          確かに批判される方は辛いです。自分はそんな代表の一員でしたから痛い程わかります。        しかしよぉく考えると世間が批判するのはまだ興味があり期待もしているからです。現代日本人の特徴は“熱しやすく冷めやすい” 期待もせず興味もない物は無視、無反応ですよね!?有り難い事じゃないですか?サッカーで飯を食っている我々には!
この神意がなければ前代表では最後までもちませんでした



No Title


あえて無題

南アフリカW杯まであと僅か

今心の底から思うのは南アフリカの地が日本代表と“気”が合う事

全てが日本にとって優位に働く様な地であります様に
・・・・ただただそれだけを祈ります



ご神託(6 )死ぬ気で


仏道に入る時、カミと弁護士さんに伝えたら「本気でそれがオマエのやりたいことか?わかった・・一度決めたら死ぬ気でやれ!」
深く痛み入りました



ご神託(5 )自分次第


頑張る時は目一杯!しかし休むべき時はのんびりとくつろぐ

このメリハリがないととても続かない

カミは“休む時にキッチリ身体を休ませるのもプロとして大事な要素”と言っていた
同年代と比べ金銭的に恵まれそれこそ周りは特別扱いしてくれる
勤務時間も短く羽目を外そうと思えばいくらでも誘惑が待ち受ける      選手に対し常に大人として扱い強制、禁止等を嫌ったカミ。自分にアマイ選手達はやがてコンディションを崩しチャンスを活かせずに去って行く

本当に厳しい世界だ



ご神託(4 )受諾敗戦

カミは常勝軍団の基礎を築いている時代「負けることに嫌悪感を持て!」と言い続けていた。      そして常勝軍団になってからは「負けを受け入れることを覚えろ!」と言った。その頃の鹿はほとんど負けなかったのでたまに負けるとそのショックはまるで“地球最後の日”の様だった。どんなスーパーな集団でも必ず負ける。そこで連敗しない精神的な強さを身につける必要性があった。 例えば0ー4のスコアで敗れても自分達が決定機を多く造りだしシュートまで行けていればまだ修正がきく。憂慮すべきはシュートがなくもちろんチャンスも造り出せない完敗だ。
俗に言う“次に繋がる”要素がない負け。

『いかなる現実も受け入れそれを糧にすること。因果の法則を悟れ!』by カミ



ご神託(3 )

以前鹿がいよいよ常勝軍団として君臨し始めた頃の話。一生懸命やってはいるんだけど何故か内容が伴わない、俗に言う“フ抜け状態”に陥った時ハーフタイムのロッカーでセレーゾ当時監督に神仏がご降臨!  「いーかっ、みんな!自分達の為だけにサッカーしてると思うなよっ(怒)オレ達は家族、サポーター、縁ある全ての人達を背負って戦ってるんだっ!オレ達がフヌけた試合をすれば彼等全てが後ろ指を指されるんだぞっ!身体を張れーっ」



ご神託(2 )


先日リオデジャネイロよりカミの顧問弁護士さんが来日され東京のシュラスコ屋で故郷の味を堪能して頂いた

「ほぼブラジルの味だ!焼き方はこっちの方が上かもなぁ・・」と絶賛

ところで食事の最中、弁護士さんにご神仏が御降臨
『先日鹿嶋で試合を見せてもらったがとても印象深かった。
いゃ、チーム自体の調子はイマイチだったんが・・・サポーター、観客のマナーの良さが素晴らしかった。ブラジルを始めほとんどの国は女性、子供はスタジアムに行かせられない。マナーの悪さにバイオレンスが横行しそれが当たり前になってしまっている。しかし日本は違うんだ!家族連れで安心してゲームが楽しめる!なんと素晴らしいことだ!日本は絶対にこの状態をキープしなくてはいけない、世界への良い手本としてなっ!結局国は違っても誰もが望むことは自分と愛する人達の幸せと無事だからな・・・』



PROFILE

名前:鈴木 國弘
所属:株式会社パル
誕生日:1955年12月25
血液型:B型
出身地:千葉県
経歴:鹿島アントラーズ監督通訳(1991-2001) - 日本代表監督通訳(2003-2006)

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