ご神託シリーズ(1 ) 効率

本日よりこの娑婆世界を司る神ガミからの有り難いお言葉=ご神託シリーズがスタートさせます!頑張って通訳します!
×××××××××××× 監督によって練習時間はマチマチ
『実際のゲームの倍は練習して当たり前!』と3時間越え練習をモットーとする監督さん方へ

「やりゃーいーってもんじゃねー!」

効率を考えて頂きたいっ!また周りで立ちっぱなしで控える初老のスタッフ諸氏の腰の事をお考え頂きたい!
“人間の集中力の限度は80分。真面目と称しダラダラやるのは逆効果!”   神々(地上のカミがスポークスマン)の尊いお言葉!



根性OR才能?


今日、今やるべき事を確実にられる。さらに長期間ずっと継続出来るという事って・・・果たして根性か?あるいは才能?

カミがそーだった(汗

チームが絶好調でイジるべき箇所等全くなさそうな時、またハードなスケジュールで絶不調の真っ只中でもただただもくもくと心を折らずにやるべき事をこなす。

一切の妥協なしで

この精神力ってナニ!?



余裕なし


寺務に追われ記事書く余裕なし(汗 すみません



ご報告

以前からサッカー小僧達の為に頑張って下さっている渡邉様よりお便り頂きました。日本サッカー界の将来を担う子供達が無心でボールを追い掛ける姿、サイコーに平和ですね!大きな犠牲を強いられながらも子供達の為に尽力されている皆様方、心より感謝致します。ありがとうございます。
『鈴木様 お世話になります。
ご報告いたします。

第3回コパジーコキッズを無事開催することが出来ました。
おかげ様で、当日は天候にも恵まれ、大きな事故トラブルもなく、参加した子供たちの元気なフェアプレーで大いに盛り上がりました。
参加して頂いた鹿島アントラーズジュニアは、U-10クラスで3位に入賞しています。
今後ともよろしくお願いいたします。

渡邉
ZICO FUTSAL CLUB
http://zico.jp/blog/』



ホトケ事


“お掃除”
知ってはいたが身近な言葉ではなかった

最初はほうきを持って外に出ることすら恥ずかしかった。便所掃除なんて以っての外だった(怒)人のウンコを何故オレが!?(泣)
しかしながら人間嫌々でも三年間もやってると世界観がびみょ〜に変化してくる
人様のこびりつきウンコを擦る事も苦にならなくなる
不可思議だ、実に・・・・
南無



無回転ブレ球 blog 版


最近じゃ蹴る選手が多くなってきたけど日本で初めて蹴ったのはカミ兄のエドゥさんですからっ!

まぁたまげた、初めて見た時は!ボールのもの凄い変化!
「オレみたいな165〓ぐらいの奴がデカイDF相手に点を取るには工夫しねぇとなっ(笑)けっこうミートの瞬間の筋力が要るんだぞ」って言いながら代表コーチ時代(還暦近く)は選手のツータッチに混じって“流れの中”で平気な顔して蹴っていてヨシカツもタマゲてた(笑)
それを見てた弟(カミ)さんは全く無反応!    彼等レベルではフツーの事!?
現役時代、個人技世界一を究めた老兄弟・・・恐るべきし(汗



ヴェケイシャン


まぁ お国変わればですがブラジルと日本の休暇の過ごし方の違いがふっと気になり書いてみますね

家族を守る為に毎日毎日精一杯頑張るお父さん、お母さんの姿は世界どこでも同じでしょう

ある時家族で何日かの旅行をとなり彼らはどんな場所を選ぶかというと結構多くの人達が“なぁ〜んにもない、たーだ砂浜しかない様なところ”に何日もぼーっといるケースが多いんです
日本人じゃ飽きちゃってとってもじゃないけど我慢出来ないと思える様な環境にただただダラーっと

感覚の差というか休暇に対しての考え方が違うというか・・・・・

何日もひたすらぼーっとして過ごせるのもある種の才能ですね



もしも

もしも、もしもですよ・・・オレが今の様に仏道に入る前で、ワールドカップでベンチ入りしていきなり監督から「あの3mの奴に仕事をさせるなっ」との指令を受けて1ー0でリードした場面、終了前一分に投入されたら!?
まぁ当然相手は鬼クロスで来るたろーし・・・・オレとしてはまず身体ビッタリ相手を背にしてくっつけて、相手が余裕でジャンプをする瞬間にかかとで相手の爪先を踏むでしょーね(お怪我されない程度に)

“良い子は絶対に真似をしないよーに”

と言うか プロなのに何でもかんでも根性と気合いで無茶苦茶に勝負しようとする人達があまりにも多すぎますよね

もっといろんな角度から考えて対処した方が・・・・



二つの世界を


仏教の世界とサッカーのそれを目まぐるしく行き来する毎日

自分は器用ではないんで瞬間的な切り替えが出来なくて困ります(泣)

究極では両世界が同じだと頭ではわかっていても実感が正直まだありません(汗
            少しずつでも究めて行かなければ(汗



木村監督


解説者時代はいっつも つまんなそーに喋ってた木村監督。

あの人があんなに饒舌な人だったなんて!(勝利監督インタビューで)

現場が恋しかったんですねぇ、ホントの職人だから

心から現場復帰おめでとうございます!

勝つチームというより印象に残る攻撃サッカーをするチームを造ってくれそうですね(勝つのは鹿だけでたくさんですから・・・)
まるで82年のカナリアの様な!

なにしろ来日当時のカミが自分の息子達に「日本のベストプレーヤーだ!」と誇らしげに紹介した人ですから

期待してます!

追伸:貴方が現役の時にこんな守備をされたら嫌だなぁ的な守り方をユージ以下貴方のディフェンダー陣に教える事だけは勘弁して下さい、くれぐれも!

まぁ どんな守備陣でも鹿は突破しますけどね(笑)



中村俊輔


マリノスでの彼の復帰戦を見た。
未だ代表ではたまぁーにしか見られない相手エリア正面付近でゴールを意識してボールに絡むシュンスケの凄さ!

カミが長年彼に求めてたものがこれだった
いーですか!?あれだけのキープ力、シュート力、視野の持ち主があなたの守るエリア“正面”でボールに絡んできた時の恐さを想像してみて下さい!不用意に飛び込んだらカワされるかファウルをとられるか。 だから躊躇せざるを得ない。でもその一瞬をつかれシュートを打たれる。どうしようもないもないでしょう!?          これからのシュンスケが楽しみだ

もしこの感覚を保っててくれればの話だけど・・・・



受け手と出し手


カミがロナウド(もう太ってた頃)と草サッカーやったらしい。カミがボール持った時の「動き出しが天才的だった」って言ってた
世界の頂点究めた天才と天才のアイコンタクトってどんなんなんだろ!?



考え方の問題


『次にもし負けた場合の落胆を考えると今日の勝利も手放しで喜べないな・・・』
確かに人それぞれなのでなんとも言えないけど・・・

でもそれってどーなんだろう?
勝負事はなんでも厳しい。明日はどうなるか誰にも予測出来ない

だからこそ今日の勝利を心から喜び祝う。そして明日からまた切り替えて次も勝てる様にさらに努力する

この繰り返し

喜べる時に感情を押し殺してしまったら辛くて辛くて最後まで行き着けないから
サッカーの世界も人生も同じ



鹿


こんな劇的なゲームにコメントなんていらない(泣)
鹿、凄過ぎ(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)



めでたしめでたし


カミの次男のブルーノに第ニ子 GABRIELが誕生!

三男のチアゴは第一子が十月予定

おじいちゃんーカミにとってはサイコーの休暇となっている様です!



自由が


代表時代“自由”という言葉が勝手に一人歩きして世に広まってしまった

カミの言わんとする“自由”とは試合中選手がベンチの監督の顔色を伺わず自分自身で今何をなすべきかを判断、実行する“自由”ということ
決して自分勝手に責任をほうり出して何をしても良い“自由”では決してない
            それまでの日本には監督に怒られない様にとか極端にミスを恐れて消極的になり一種の責任転化から監督の指示に従うといった風潮があった

当然試合前までにトレーニング、ミーティングで確認し合ったチームとしての“約束事”は守らなければいけない。しかし試合は生物で四六時中変化している。とっさの対応で監督の指示は仰げない

サッカーとはそんな競技だ
だからサッカーとどれほど深く長く接しているかという伝統の重さが微妙に勝敗に関わってくる

であるならば日本はまだまだプロサッカーの歴史が浅いから伝統ある強豪国に絶対に勝てないかというとそうではない

質の高い指導者の下で集中してトレーニングをした成果を試合に勢いと集中、チームへの献身、強い決意を持って臨めば結果を残せる可能性は充分にある

その意外性ゆえにサッカーは世界で最も愛されるスポーツなんだ



いやぁ


鹿見ました!?
相変わらずの監督の選手起用の妙見せてもらいました!
オリベイラの練習は見たことはないけどなんか凄く紅白戦を大事に見てる人じゃないかと思う。

相手がどーこーの前に自分達のやるべき事の確認とか誰がコンディションがよいかとか

多分先発、控えを両方じっくり見てないとあの選手起用は出来ないと思う

たいした監督です!

それをピッチでやってしまう選手達ももちろん凄いけど(汗

ただチームが疲れた時の両CBのポジションが気になりましたが・・・でもキーパーが上手くカバーしてるんで大丈夫だと信じます



朝から


Kさんから声をかけて頂いたんですよぉ

なんか嬉しくて嬉しくて・・・・
鹿に認められた様で・・・
鹿ベンチ現役時代には感じられなかったなんか不思議な感覚で・・・・

あの頃はただただ勝つ事しか考えてなく周りは見えませんでした。
いや今だら言えますが正直負ける事に恐怖感さえ持ってました

Kさん達がいてくれてなんかとてつもないエネルギーをくれたからこそ鹿は休むことなく走り続けられました。
間違いなくカミの鹿は皆さんの為に闘いました。カミの教えはそれだったからです!皆さんがいなければ鹿は成り立ちません。

ありがとうございます、心から



完璧なスカウティング?


70年のワールドカップで3度目の優勝を果たし世界初のジュールリメ杯を永久保持したブラジル。
このチームが前年69年に世界選抜を破った事で他の強国はこぞってブラジルを徹底分析をした。
ペレーを始めとする足技天才集団の中にあって特に彗星の如く台頭して来たリベリーノに注目が集まった。身長、体重、利き足、精神面の特徴、足のサイズ等ありとあらゆる情報を集めまくった。
ある時記者が「リバ、各国のスカウトがキミの得意なフェイントでどちらの方向に抜けて出るかまで調べあげて満足そうに帰っていったけど大丈夫?」
「奴らがいくら調べても無駄だね。オレにもどっちに抜き去るかなんてわかんないんだから(笑)」

当時のわたくしはこの言葉で完全にシビレました



対バーレーン



サポーターの方達の存在はホントに有り難いと思いました。
何度も言う様ですが彼等一人一人が日本のプロサッカーを支えているんです!

スタジアムからの帰り道が皆様にとり幸福な時間帯である様に(祈



長く楽しむ為に


昔、70年代のブラジルの世界的スーパースターのリベリーノ(若き日のマラドーナのアイドル)と話してたらこんなこと言っていた「ブラジルでもボールを動かすフェイントで相手と勝負するタイプと単純なフェイントとダッシュ力で抜き去るタイプのニ種類のタイプがいる」
「ほぉー・・・」
「年をとっても充分にプレーを楽しめるのは前者のタイプだな」
「ほぉー・・・」
「オレがまさに前者でペレーは後者のタイプだ」
「ほぉー・・・」

実際、ブラジル・シニア代表で50を過ぎても世界を驚嘆させたリベリーノ。ペレーはそのチームにはいなかった。



本邦初腰パン


オリンピックのコクボくんのオフィシャリーな場での腰パンが爆発的に問題になりました

しかしながらわたくしは10数年以上も前にJアワーズの表彰台というJリーガーまたその関係者にとって最大のオフィシャルな席でで既に腰パンでした(汗)しかもタキシードで!
実は現地の貸衣装屋さんに予約してあったタキシードの下が全く合わなくってくるぶしがハイパー・モロ見えなサイズだったので(時間がなくて)最後の手段でオモイッキリ下げて腰でとめタキシードで隠してましたがまさに本邦初のオフィシャリー腰パンでした。
しかし自分の場合は問題にすらならずただ爆笑を誘っただけでしたが・・・・



先日の

スーパーカップの勝利は鹿としてはホントによかった。長いシーズンを戦う中でやっぱり勝つ事がイチバンの糧となるから

辛い事ばかりじゃ先に進めなくなるんですよ、ホントに



PROFILE

名前:鈴木 國弘
所属:株式会社パル
誕生日:1955年12月25
血液型:B型
出身地:千葉県
経歴:鹿島アントラーズ監督通訳(1991-2001) - 日本代表監督通訳(2003-2006)

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