鈴木 國弘 オフィシャルブログ
受け手と出し手
カミがロナウド(もう太ってた頃)と草サッカーやったらしい。カミがボール持った時の「動き出しが天才的だった」って言ってた
世界の頂点究めた天才と天才のアイコンタクトってどんなんなんだろ!?
考え方の問題
『次にもし負けた場合の落胆を考えると今日の勝利も手放しで喜べないな・・・』
確かに人それぞれなのでなんとも言えないけど・・・
でもそれってどーなんだろう?
勝負事はなんでも厳しい。明日はどうなるか誰にも予測出来ない
だからこそ今日の勝利を心から喜び祝う。そして明日からまた切り替えて次も勝てる様にさらに努力する
この繰り返し
喜べる時に感情を押し殺してしまったら辛くて辛くて最後まで行き着けないから
サッカーの世界も人生も同じ
鹿
こんな劇的なゲームにコメントなんていらない(泣)
鹿、凄過ぎ(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)
めでたしめでたし
カミの次男のブルーノに第ニ子 GABRIELが誕生!
三男のチアゴは第一子が十月予定
おじいちゃんーカミにとってはサイコーの休暇となっている様です!
自由が
代表時代“自由”という言葉が勝手に一人歩きして世に広まってしまった
カミの言わんとする“自由”とは試合中選手がベンチの監督の顔色を伺わず自分自身で今何をなすべきかを判断、実行する“自由”ということ
決して自分勝手に責任をほうり出して何をしても良い“自由”では決してない
それまでの日本には監督に怒られない様にとか極端にミスを恐れて消極的になり一種の責任転化から監督の指示に従うといった風潮があった
当然試合前までにトレーニング、ミーティングで確認し合ったチームとしての“約束事”は守らなければいけない。しかし試合は生物で四六時中変化している。とっさの対応で監督の指示は仰げない
サッカーとはそんな競技だ
だからサッカーとどれほど深く長く接しているかという伝統の重さが微妙に勝敗に関わってくる
であるならば日本はまだまだプロサッカーの歴史が浅いから伝統ある強豪国に絶対に勝てないかというとそうではない
質の高い指導者の下で集中してトレーニングをした成果を試合に勢いと集中、チームへの献身、強い決意を持って臨めば結果を残せる可能性は充分にある
その意外性ゆえにサッカーは世界で最も愛されるスポーツなんだ